& Antique展 閉幕

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風1本で描く繊細な花々
それは日本の私たちにしかできない技
日本の芸術文化として残してゆく大きな一歩を刻んだ展覧会
世界初アルコールインクアート フラワーショー
& Antique展
3/9(月) 盛会のうちに閉幕いたしました
@class.and.antique

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このたびは、& Antique展にご来場、ご高覧いただき誠にありがとうございました✧︎*。
一人ひとりの作品が集まり、会場にはそれぞれの感性が響き合う、あたたかく豊かな空間が生まれ、会期中は多くの方が足を止め、作品をじっと見つめ、あたたかな言葉や感想を残してくださいました
その時間の積み重ねこそが、この展覧会を特別なものにしてくださったのだと、深く感謝しております。
お時間をつくって足を運んでくださった皆様
お祝いのお花やプレゼント、差し入れなどいただいた皆様
応援のエールを送ってくださった皆様
本当に本当にありがとうございました!
出展者については、
作品を「人に見せる」ということは、思っている以上に勇気のいることです。
その一歩を踏み出し、ご自身の表現をこの場所に届けてくださったことを、心から尊敬しています。
今回ここに並んだ作品は、どれも確かに「表現」として存在していましたし、アーティストとしてこの空間を共につくってくださいました。
そして私は、今回の展示を通して、
みなさまの中にそれぞれの「表現の種」が確かにあることを、改めて感じました。
この展示は終わりではなく、
みなさまの表現の新しい始まりです⟡.·
勇気を持って作品を世に出してくださったこと、
そしてこの展示を一緒につくってくださったことに、心から感謝しています。
これからも、それぞれの表現がさらに自由に広がっていくことが楽しみになり、ひとりひとりの可能性がもっともっと花開くことを鮮やかに想像できる、そんな5日間でした。
出展者のみんなは本当に嬉しそうにしていて♡
そして皆さんから『この技法を生み出し、私にもできるようにしてくださってありがとうございます』と、もったいないほどのお言葉を沢山いただいたのですが、この& Antiqueのレッスンを開講したのも、『このお花が描きたい!と思ったみんなも一緒に描けたらめっちゃ楽しいやん』という、とても単純でシンプルな思いから始まっていたので、私はこの描き方を自分だけのものにするのではなく、その全てを余すことなく解放したい!と思った。ただそれだけだったんです。
でも、一人、またお一人と取り組んでくださり、目の前に花を咲かせようと懸命に描いてくださるお姿を見るうちに、私の中で大きく変わっていきました。
ただ楽しむだけじゃない。
もっと大切にしなければ受講生の皆さんに失礼だ。
世界中を見渡してみても、これだけ繊細なラインを描きながら風1本で花を咲かせているのは、日本の私たちだけ。
これはもしかするとすごいことなんじゃないか??
日本の芸術文化として残し、繋いでいくために何が必要か、どんなことができるのかを考えはじめたのが、開校してから半年が過ぎた頃でした。
いつかその歴史を刻む& Antique展を開催する
そのためのカッコイイ場所、ギャラリー選びには強い拘りがあり、決定には2年近くを要しました。
格式のある場所、
一人ひとつ以上のライトが当たること(50個以上)
白く、広々とした壁面、低すぎず高すぎない天井高
100㎡以上の面積、ピクチャーレールの数(100本以上)
立地、アクセスの良さ
細かく書き出したその拘りは数え切れないほどありました。
その全てを叶えてくださったのが
ヒルトン東京 地下一階にある ヒルトピア アートスクエアでした。
見学に伺い、見た瞬間に『ここだ』『ここしかない』
揺るぎない確信と、歓びが流れたのを覚えています。
展の趣旨、作品のクオリティ、目標と目的などをお話しし、使用の許可をくださった時はホントにホントに嬉しかったです。
私たちにこのような舞台を提供してくださった
ヒルトピア アートスクエア 久保田様
このたびは大変お世話になりありがとうございました!
新たな一歩を踏み出した私たちを見守っていてください!
そして今後ともどうかよろしくお願いいたします。
& Antiqueは私だけのものじゃない、受講してくださった皆さん、これから描きたいと扉を開いてくださる皆さんのお花です!
そして、そのお花を眺め、心豊かに過ごしてくださる鑑賞者みなさんのお花
100年先まで咲かせたい 日本の芸術文化として
これからも私たちと共に未来を描いてくださることを願い、結びの言葉とさせていただきます。
& Antique 主宰
& Antique展 主催・責任者
KANADEL ART



