KANADEL ART

これから先は「自分を後回し」にしなくていい

気づけばいつも誰かを優先してきた



50代、60代になると、ふと立ち止まる瞬間がありますよね。


子育てや仕事に追われていた頃は毎日が必死で

家族のこと、夫のこと。
仕事のこと、親の介護など。

目の前のことをこなすだけで精一杯だった方も多いと思います。


気づけば何十年も、自分より誰かを優先して生きてきた。

それは決して悪いことではありません。
むしろ愛情深く、責任感があったからこそできたことです。



けれどある日、子どもが独立したり仕事が一区切りついたりした時に、こんな感覚になることがあります。

「私は本当は何がしたかったんだろう」

自分の人生なのに、自分のことが分からなくなっている。

そんな女性は少なくありません。

でもそれは失敗ではありません。



むしろ今まで誰かを大切にしてきた証です。

だからこそ、これからは少しずつ、自分のための時間を取り戻していけばいいのです。

自分を優先することは、わがままではない

日本では特に

「自分のことより周りを優先しなさい」

という価値観が根強くあります。


そのため、自分を優先すると罪悪感を感じる人がいます。

旅行に行くことや趣味にお金を使うこと

学びを始めること。新しい挑戦をすること ─

本当はやってみたいのに「そんなことしていいのかな」と思ってしまう。



でも考えてみてください。

人生100年時代と言われる今、50代や60代はまだ折り返し地点ですから、残りの人生をずっと我慢し続けるのではなく、自分を取り戻していきませんか?と呼びかけたいです!



自分を優先することは、誰かをないがしろにすることではありません。

自分を満たすことで心に余裕が生まれます。

笑顔が増え、優しくなれます。
そして結果的に周りの人も幸せになる♡


だから、自分を優先することは決してわがままではないということ、自然と凝り固まってしまった価値観を、これからはもう少しゆるめていっていいんだって、自分の中の思い込みを少しずつ外していけたらいいんじゃない?って思うのです。

人生後半は「好き」を選ぶ勇気を持とう

若い頃は責任が先にありましたよね。
まだまだ今もあるかもしれせんが。

やらなければならないことがたくさんあった。
でもこれからは違います。

残りの人生は「やりたいこと」を選んでいい。

花を習ってみたい。絵を描いてみたい。
一人旅に出てみたい。好きな服を着てみたい。

会いたい人に会いに行き、自分だけ美味しいものを食べるのだって、ホントはいいんです!

どれも小さなことかもしれません。
でも、その小さな選択が人生の景色を変えていきます。

人生は、いつからでも新しく始められます!

年齢は関係ありません。

50代だから。

60代だから。

そんな理由であきらめないで!

これから先は自分を後回しにしなくていい。

あなたが本当にやりたいことに、少しだけ素直になってみてください。

その一歩が、きっとこれからの人生をもっと豊かに彩ってくれるはずです。

ここまで書いてきて、まだまだ話したいことが溢れてきたので、誰かの背中を押せるようなブログを、引き続き2本書こうかなと思います。

是非また覗いてみてくださいね。